土曜映画お嬢様部活動日誌

毎週土曜日に見てる映画の感想です

踊る大捜査線の映画は2までしかない

踊る大捜査線の映画の新作が公開されることに驚いたので書きました。

もう死んだんだ、せめて安らかに眠らせてやれないのか

 

書いている人間は

  • ドラマ版は一切見たことがない
  • 映画は1から4まで見て、交渉人真下正義は見た
  • 室井さんの新作前後編は見てない

ということで、つまりは3と4への注意喚起みたいなものだ。TLで話題になっていたが、本当に見ないほうがいいですよ!個人の感想ではありますが…(逃げ)

 

ここでは3と4でダメだったところをひとまとめにして書いているが、実際のところ別々にする必要はほぼないと言っていいだろう。この二作品の問題点はほぼ同じものであり、3から4になるにあたり、ほとんど改善はされなかった。

つまりこれから公開される新作でもそうなる可能性が高い…と思う。改善されてたら手のひら返して謝る。幸い手首はモーター式になっているので大丈夫。

 

 

とにかく合間合間で挟まれるギャグがつまらない。それにタイミングも悪い。

つまらないだけでもかなりやばいが、その上シリアスなシーンでも入ってくるので、やばいというか…いやよく見たらクソむかつく(©ポプテピピック)になってくる。

きっとこれはドラマ版のころは緩急が巧みで面白かったのだと思うけれど、もはや今は昔になっていて、つまんないうえに物語の邪魔なのですごい。

突然よその死体に火をつけることになって大変申し訳ないが、SPECの映画版最終作もそんな感じだった。本当にシリアスな最終決戦なのにマジにつまらないギャグが入ってくるので、今そんなことしてる場合かな!?になってくる。

SPECもドラマ版はこうだったんだろうか。なんかシンプルに作り手の衰えみたいなのを感じて厳しくなる。

 

全体的に話運びが強引で、そうはならんやろという感じの連続で、だんだん興味がなくなっていくのもすごかった、物語には最低限のリアリティというものがございます…

それと結末にも難がある。これは4だけの問題だが、finalと銘打っていただけに視聴者のご想像にお任せします、はちょっと無責任ではないかとすら思った。
真下正義のときもそうだったんだけど、結局あれはどうなったの?みたいな終わり方は、そんなシリーズで何回もやっていいものではないのではないか?

まぁ中身があれだとはっきり答えが出たからと言って評価を覆すほどにはならないかなと思わないでもない…

 

全体的に物語に対して不真面目な感じがするのが厳しい作品だった。真剣にやることへの茶化しみたいなのが、かっこいいでしょ?とでもいう感じが、きつく言えば鼻につく作品になってしまったと思う。

 

タイトルであたかも2までは大丈夫みたいな書き方をしたが、3.4がこのありさまなので、今から考えると…1.2も結構厳しい描写はあるが…まだましなので、2までしかなかった、それでいいじゃないですか。

 

というわけで、3.4を見るのはおすすめしません。もう15年から前の作品なので、まぁこれを見なくても新作は見られるでしょう。私は絶対に見ません。

エンドフィールドをやめちゃった!

エンドフィールドを4か月くらいやったけれど、結局ハフバ前にやめてしまった。のでまたそういう記事を書いている。懲りないね

 

 

前提

まず前提として、どういう管理人がプレイしていて、それをやめてしまったのかというと…

  • アークナイツは本編最新章クリア済
  • エンドフィールドは最新までクリア済(カミーユ実装時)
  • 直近のプレイしたアクションゲームはエルデンリング(へた)
  • 原神・スタレ等のソシャゲは未プレイ
  • 工業ゲームは全くの未経験、かつ興味を持ったこともない

という管理人だった。そもそも出だしからまぁまぁ厳しいな…

 

 

工業要素

なんか…工業ってストーリーが終わると何のために動かしているのかもよくわからなっちゃうんですけど、何を作ってるんですっけ…?

というか正直ストーリー中もこれ復興にどう役にたってるんだ…?って感じで…復興のストーリーのトリガーに工業で作ったものの売買はあるけど、それがどう使われたかわからないし、復興ストーリーに工業で作ったものが出てくるわけでもなかったので、これ本当に…何作ってるんですかね…?

ストーリー抜きで考えても、やっぱりあんまりおもしろくなかったかな…

Aを作るためにBが必要だけどBを作るためにCが必要で、素材としてはXとYを使って…植物を栽培して…場合によっては水耕栽培で…

っていうのを何か作るたびに確認しながらやるのは面白さよりめんどくささが勝つ、しかもなんのために作ってるかよくわかんないわけだし…

なので、最後まで最後まで他人の図面丸コピで終わった。だから問題が起こっても解決することも出来なかった。何がいけなくて武陵中電池の生産が止まったんですか???

 

 

ストーリー

そこまで悪いとは思ってない…けど、褒めるところもない…なので言うこともあんまりない…

出てくるキャラが主要キャラ以外ほとんど同じ顔のモブってのがよくなかったかも。

私が主人公とキャラの関係性よりも、キャラ同士の関係性が好きなのもあって、主人公や実装されるやつら以外は全員モブグラとかになると、興味を持ちづらい

やっぱりストーリーって主人公たちだけ魅力的であればいいってわけじゃないんだなぁ…

グラ大変なのはわかるんだけど、でもなんか雨に濡れた服のしっ………とりした感じとか出されるよりもNPCに幅があるほうがよかった…

あとこれは内容じゃないんだけど、UI(?)が苦手っていうか…こっちの読むスピードとページ送りのスピードが合ってなくて…だるい!

 

 

戦闘

直接的なきっかけとしては危機契約が全然勝てなかったし、やる気もでなかったから……

でもその背後には危機契約じゃない部分の面白くなさがあったんだと思う。

危機契約ってなんかRTAみたいだったんですよね。決められた手順を守ることが大事で、決められた手順を探ることも大事っていう感じのプレイングを求められた。

私にとってそのパズルみたいなやつは好きなゲーム性じゃなかった

もちろん、自分が細かいゲームの仕様をあんまり理解できていなかったのが悪くなかったというわけではないけど…でも楽しんでるゲームで必ず仕様を理解してたわけじゃないから…ほかのはやってればわかったんだけど、このゲームだともしかすると通常戦闘では適当にやってれば勝てるだった分、やればわかるに到達しなかったのかもしれない。

エルデンリングとか考えると、自分が好きなのって「今行くか、いやまだか、いや、今か」みたいな一瞬のうちの判断と、選んだ牌が通るかみたいな賭け部分だったかもしれなくて、エンドフィールドではそれがなくて、あまり面白さを感じられなかったのかもしれない。

あと、雷とか炎とか属性出してくる割には、敵には等倍でしか通らなくて、弱点属性とかないのもなんで?って感じだった。そういうのあった方が楽しいよ?

いやわかるんですよ、そうやってやると育成が重いソシャゲとの相性は悪いし、クリア出来なかった人がでもガチャ引かなかったお前が悪いみたいになっちゃうって…

でも何で攻撃しても全部同じですよはちょっと面白くなかったかな

 

その他

武器ガチャがね………本当に………はい………

武器ガチャは開催期間が長いしというけれど、次のガチャ引いたらそっちの武器ガチャも始まるから、長いからといって何?でしかなかった。

キャラの方のガチャはそこまできつくないけど、性能を本人と武器に分割してるみたいな感じだから、結局武器ガチャも引かないといけないので、全体としてガチャはきつかったという認識になる。

あと、ストーリー中にたまにドローンでやらされる知育パズル、本当につまらなかったしストレスだった。こういう本来のゲーム性と関係ないミニゲーム本当にやだ。龍スタ、お前のことだぞ

 

 

もちろん始まったばかりなので、これからよくなる可能性はあると思う。ストーリーも今は紹介パートで、これからどんどん面白くなるかもしれない。

でも今は…もういいかな…

好きになれそうなキャラ出てきたら起こしてください

 

ここ半年で触れた作品

どうしても文句が言いたい作品PU!!!!!

 

 

真相をお話します

shinso-movie.jp

 

実はこの映画のポスターを見た瞬間から、これは…間違いなくダメに違いない…!!と思ってわくわくしてた作品だったのですが…

ダメでした~~~!!!うれしい~~!!自分の勘が当たっててうれしいです!

嬉しいわけがなく……

話としては、匿名って…危険だし暴力的だよね!みたいな感じで、前振り3つと本番の構成になっているんですが…

悲しいことに前3つと本番の話がかみ合ってないから、本番の話が唐突になっちゃって、伝えたかった匿名の危険性・暴力性のメッセージが受け取れないんですよね

いわば前三つは実話怪談やってるのに、本番だけはトゥルーマンショーなので、トゥルーマンショーに則って説教されてもさ…何言ってんだお前?でしかない。

しかも最後の最後に、キャラの生殺与奪を視聴者投票にゆだねるくせにその結末までは書けない情けなさ…バットマンダークナイトではちゃんと書きましたよ?

あと、この作品で出てくる事件の原因が全部女性なもんで、若干場外乱闘なんだけど、今流行ってるイヤミスとかホラーって、差別や偏見と紙一重みたいなところあるから、気を付けた方がよくないですか…?

でも口ではそう言いながら、この作者ってTwitterで(自己検閲)みたいな偏見が…ある!!!!

 

 

百万ドルの五稜星

www.conan-movie.jp

 

ちょっと前にコナンって過大評価じゃない?みたいなtweetが話題になっていましたが…

少なくとも映画が過大評価なのは確かだと思う!!

この映画が面白かったのって平次が戦闘機に乗って爆弾投下してるシーンしかないし…マジでこのシーンだけは本当に面白くて、その面白さは実写版ルパン三世のサイケトランス石川五右衛門に匹敵していました。

それ以外はなんにも…なんなら話も思い出せないし…

この後に十四番目のターゲットを見たんですけど、これは普通に面白かったんですよね。

思うに今のコナンって

・登場する、かつ活躍させたいキャラが多過ぎる

・ストーリーのラインはミステリーだけど、見せ場はアクションにしたい

が原因でいまいちになってると思う。少なくとも十四番目はラスダンに探偵団すらついてこなくてマジでストレスフリーだった。

 

 

機動戦士ガンダムジークアクス

gundam-official.com

これはまだ三話目までしか見てないから書くか迷ったんだけど、俗にも三話切りって言うしなと思って書くことに

前提としてガンダムはほぼ初見で、エヴァもそんなに思い入れがなく、フニクリフニクラは全く見たことがない。つまり、ほぼ思い入れも知識もゼロということになる。

見てるのがきついとかそういうことはないんだけど、シンプルにこれからどうなるんだろうみたいな期待が持てなかった。

キャラに興味が持てなかったのが一番かな…?とぼんやりしたことしかわからない。

ガンダムの前提知識がないので、マチュの言う宇宙は空にあるもよくわからなかったし、なぜニャアンがあの年齢であんなに苦しい生活をしているのかもよくわからなかった。

そういう話を二話でしてほしかった。まだ大して出てきたわけでもないシャリアはなぜシャアを求めるのか…(ネットリ)みたいな話は別にこの時点では興味がなかった。別にマチュともニャアンともほぼ無関係な存在だったし…

ガンダム初代見てればわかったのかもしれないが、それなら初代ガンダムの続編って売り出しにしてほしい。こちらがガンダム初代を見ていることをあてにしないでくれ…

これに限らないんだけど、視聴者側がこれを知っているだろう、行間を読んでくれるだろうみたいな皮算用で作らないでほしい…

 

 

まぁ合計すると最近の流行りって好きじゃないかも!!!に尽きるというのがわかってこれからも期待が持てますね!!!

ブルアカをやめたよ

3周年のドレスヒナで始めたが、4周年でリオが実装されて引いて、そこから休眠、そして5周年で臨戦リオを引いたことで、完全にブルアカをやめた

 

どんな先生だったかというと

・シルトロ

・対抗戦4桁くらい

・先生レベル90

だったので、全くガチ勢ではない。むしろ下手くその部類に入るだろう。なのでこれはそういう元先生の個人的な感想であり、そうではないと思うならそれでいいと思う

 

結論から言うと、ブルアカは面白くなかった。

シナリオがいいという話もあったが、ゲーム部分があんまり面白くないので、シナリオでは到底その赤字を埋められなかった。

(リオ推し先生だったのでなおさらかもしれないが…)

 

このゲームの面白くなさは、大別すると、以下の三つになると考えられる

・やることのなさ

・育成の渋さ

・プレイ中の何も出来なさ

 

・やることのなさ

まず、ブルアカの主なコンテンツはなにかというと、月に一回開催される総力戦と大決戦という対人戦、これだけ。

いやちょっと言い過ぎで、もちろんあまり更新頻度の高くないメインストーリーや、定期的にやるイベントがあるものの、エンドコンテツも兼ねていてはっきりやることと言えるのはコンテンツなのは総力戦、大決戦の二つだけ。

二つあるじゃんと思うかもしれないが、実際のところ総力戦と大決戦は関係として定食の小鉢がほうれん草のおひたしかほうれん草の白和えになってるかくらいの違いしかなく、やることは一緒なので実質一つしかないと言っていい。

やるコンテンツがこれしかないので、これを好きになる…というか対人戦でトップのプラチナトロフィーがほしいな〜と思わない場合、おめでとう!ゲームクリアだ!もうやることはない。

もうちょっと程よく一人で遊べるコンテンツが欲しい。これウマ娘でも言いました。

メインでは自分の育てた生徒ではない生徒を動かすこともあるし、そもそもこのコンテンツほどの育成は要求されない。それに更新もまちまちだし…
イベントはこの対人戦のために素材を集めるという側面が大きく、コンテンツってほどじゃない(しかも、私が始めた3周年から4周年にかけては、全てのイベントが渋い扱いだった。悲しい)

そもそも、ゲームって育成したキャラで目標を達成するのが主目的で、育成部分はそのための前準備だと思うのでこれ自体をコンテンツと言われても…
エルデンリングでビルド考えるのは確かに楽しいけど、それ自体はコンテンツじゃないみたいなもので…

 

 

・育成の渋さ

ブルアカの育成の渋さは、理由自体は他のゲームとそこまで変わらないはずなのに、なぜか異常に渋いという気持ちになる

もしかしたら、今までやった中で一番渋いのはブルアカかもしれない。ウマ娘も近いが、あれは素材を消費するタイプではないので、ちょっと別だと思う。

ブルアカは仮に好きなキャラであっても、そのキャラが最適キャラに入っていないなら育てることは出来ない、仮にそれがプレイを始めて一年後であっても

私はリオが推しで、彼女は運良く周年のフェス限で実装されたので、実装即素材投入しても問題なかったが、これがそうでないキャラなら仮に実装されてもそうは出来ない…とプレイしていて感じた

これも結局はやることが対人戦で最高のトロフィーを取るしかないから発生する問題だと思う。もっとやることあれば…

 

 

・プレイ中の何も出来なさ

上の二つ以外にも問題がある。

このゲーム、とにかくプレイ中にプレイヤーが出来ることがなさすぎる。ここでプレイヤーが出来ることは、アタッカーにバフスキルを盛りまくって、敵を指定して、アタッカーのスキルを打つ、以上だ。

移動すらほぼコントロール出来ない(そういうキャラもいるが、毎回使うわけではないし、それのスキルを使わないときはなんでそこ行くの?みたいなところに行くところをぼんやり見ているだけだ)

あとは祈るしかない。上振れを祈る。しなければやり直す。

プレイ中に出来ることが適切にバフって適切なタイミングでスキルを打つだけなのだ。これが下の方のランクならほぼ適当でいいが、上の方になればこうはいかない。戦闘中、基本的には何も出来ないのに、タイミングだけは見極めないといけないので、画面を放置どころか一生懸命見ないといけない。

また、本番は回数性なので、本番でやることが上振れを祈ることだけになるまで練習をしないといけない。いきなり本番をやって失敗しては目も当てられない。なので、さほど面白くもない戦闘を何度もやらされて苦しい。

そもそも、私自身がSEKIROやEldenRingが好きなように、ガリガリにプレイヤーキャラを動かしているのが好きなので、この何も出来なさは面白くなかった

 

 

他にも

  • 異常にすり抜けが多くて毎回天井前提みたいなきついガチャ
  • 未実装がいるのに既存キャラに衣装違い
  • まだ通常衣装しかないキャラがいるのに、3着目の衣装違いをもらうキャラ
  • 新規にはかなりの厳しさ(恐らく私がやめたアカウントの方が、今から始める熱意ある人よりもチナトロに近いだろう。仮にお金をかけても!)

ときつい要素が多かった

 

結局こんな感じでブルアカをやめてしまった。言っていることは大体ウマ娘と同じなので、この手のゲームとの相性が悪いんだと思うが、この二つはゲーム性がまるで違うので、ぱっと見では見抜けるわけもなく、また何かゲームをやってはこんなことを書くのかもしれない。

最近触れたホラーまとめ

夏なのでホラーをいくつか読んだり見たりしました

夏じゃなくても映画鑑賞会でホラーを見ている?あれらはできが悪くて怖くないのでノーカン

 

・変な家(映画)

hennaie.toho.co.jp

 

変なのは…家じゃなくて一族!

なんかポスターにミステリってあったけど全然ミステリ要素はなくて、ホラーが9割でしたね…前ヤフーにあったホラーって書くと人来ない問題が尾を引いているのでしょうか。
まぁ粗製乱造したホラー界隈が悪いと思うので自業自得だと思うし、ホラーというか怖い要素があるならちゃんと言ったほうがいいと思う、客に不必要な嘘をつくのはよせ

内容は…ちょっともう出だしの殺人のための家という設定があまりにも…回りくどくて…ジュラル星人かよ…ってくらい回りくどくて…

もちろんあとから田舎の因習部落によってちゃんとした(ちゃんとした?)理由付けはおこなわれるものの、ちょっと最初のジュラル星人がすごくて内容に乗れませんでした

あと主人公も相当変だよ!今売り出してる物件を悪評を流したり(業務妨害)、内見を申し込むでもなく忍び込んだり(なぜか片付けられていない売出し中の家)、絶対に神に祈らなかったり(別に神様はこの話に関わりないので祈る祈らないはどうでもいい)、全体的に変な映画…

 

 

・変な家(小説)

www.asukashinsha.co.jp

 

これ…流行ったんですよね!?

読み始めた途端に悪い意味で度肝を抜かれてしまいまして…台本形式だったので…ちょっとびっくりした!

それはそれとして、やっぱり映画と同じで殺人のための家は意味わかんない!家って高いんですよ!?都会だから土地代だって払わないといけないし…

もう全てにおいて殺人のための家っていう設定が足を引っ張って…

それはそれとして、最初読んだときはどうして変な間取りの家を作ったのかの方に注目したので、間取り図はあんまりよく見なかったんですけど、よくよく見たらありえないね!?(これはオモコロの方)

まず、車庫に出入り口がない。どうやって車入れてるの?毎回玄関通る感じ?

好意的に考えようと思って、まぁ壁がないのかも…屋根だけの車庫かも…と思ったのですが、他の壁がある家と同じ線で書かれてるのでやっぱり玄関通ってリビング通って行くしかないこの車庫!

そして子供部屋!窓ないぞ栗原ァ!!!

いや…実は建築基準法で居室には採光基準ってのがあってね、窓ないのはだめなんだよ、怒られるんだよ〜建築士も大工さんも知ってるからこんな家建てられないよ〜

リアリティラインが変な本……

 

 

・近畿地方のある場所について

kakuyomu.jp

 

最初のところは割と怖かったんだけど、だんだん盛り下がってくる…まるで浦沢直樹みたいだ(直喩)

多分3つの怪異的なものがいて、それにまつわる話を集めて最後に全貌はわからない謎解きという構成なので、どうしても同じような話っきり集まってくる!飽きる!

あと、これはこの小説が悪いわけじゃないんだけど、この手の話ってほとんど

・かかわると呪われるぜ!

・田舎の排他的閉鎖的なところが悪いぜ!

みたいなのばっかりで…またこのパターンね…って思っちゃうんですよね…

特に後者なんか、「わかったわかった田舎が悪いね田舎がねはいはい…」って感じなんですよね…田舎に住んでるので…

 

・ミッシングチャイルドビデオテープ 

mcv-movie.jp

ずっとじんわりなんか嫌な感じで怖いんだけど…

俺…ばかだからわかんねぇんだけどよ…(本当にばかなのでわからない)で終わっちゃった!

子供時代の弟がいなくなるビデオテープとか嫌な感じで怖いし、ずっとなんかいるんじゃないか…みたいなところがじわじわ怖いんだけど…さすがにちょっと…出てきてもらったり、こうはっきり何か起こってくれないと…どこで盛り上がっていいのかわからない!

 

それとこれに限らなくて上のもそうなんですけど、作品の面白さにこっちが考察することを組み込まないでほしいんですよね。作品単体で面白かったときに考察するので、考察込みで面白いってのはなんか順番が逆…

BloodborneとかSEKIROやってるのに…?みたいなのはあると思うんですけど、これって作品自体が面白いんですよね、それでもっと知りたいから考察したり考察を見たりするけど、これはもうそもそも面白いと思うためには考察してねみたいな作りをしている…
そういうんじゃなくてまず作品として独立してからにしてよ~みたいな気持ちを最近抱えております

 

ストーリーに力を入れているソシャゲへ

最近はストーリーに力を入れているソシャゲが普通になり、世界観もしっかりあって、ユーザー間の考察も盛り上がっていることが多くなってきました。

というか、ストーリーのないソシャゲがなんなのか今となってはあんまり思いつかないありさまです。艦これとかモンスト、パズドラあたりですかね…?

 

物語を好む私としてはうれしいうひょー!なはずなのですが、ストーリーに力を入れているソシャゲには思い出してもらいたいことがあります。

 

それは、ソシャゲの画面では文章が多くても3行くらいしか表示されない問題です。

 

つらすぎる…!!!!!!

 

文字媒体は好きなんですけど、正直……つらい!!

小説なら自分のペースで文章を追うことが出来るけど、毎回毎回3行くらい表示されては次のタップを求められるのは、読むのに適してない!

オートにすればいいじゃん…と思うかもしれませんが、オートの文字送りのペースは文字送りのペースで自分にはあってないので、自分でタップするほうがまだペースを守れるんです、この気持ちわかってください。

 

そもそもアニメとか見るより原作読んだほうが早いじゃんって思ってる勢なのですが、それもこれも自分のペースで読めるからなんですよね、ソシャゲはそれができない!

 

それでいてバックログで読もうとしても、早送りでテキスト送ってると勢い余って話が終わってしまい、そうなるとまたそのステージに入って早送りを一からやり直して調整させられる…選択肢がある場合なんてもっと悪くて、選択肢があるたびに早送りが中断される…勘弁してくれって思ったね……

 

もちろん自分に原因がないわけじゃないよ、根気もどんどんなくなってるから

長い話読むの大変だし、3行ずつ表示のストーリーぽちぽちするのどんどんおっくうになってるし…

 

でも、ストーリーに力を入れてるとか、世界観にこだわってるって言うなら…

それならストーリーを読むためのUIのほうにもこだわってもらえませんかね…?

 

そういう日記でした

スイートマイホーム

長野県に住むスポーツインストラクターの清沢賢二は、寒がりの妻と娘のために「まほうの家」と謳われる、地下にある巨大な暖房設備で家中を温めることができる家を建てることにする。ついに新居が完成し、2人目の娘も生まれ、一家は幸せの絶頂に。しかし、引っ越し直後から賢二たちの周りでは奇妙な出来事が起こり始め、その恐怖は家族だけに留まらず

moviewalker.j

 

満足度:△5000円

 

俳優で活躍している斎藤工が監督をした作品ですわ!俳優…映画監督…セイジ…うぅ…頭が……

 

もちろんめちゃくちゃハズレ映画ですわ~!

 

先ごろTwitter(現X)にて最初の15分くらいがつまらない映画はその後見ていっても70%位の確率で全体もつまらないというようなtweet(現post)を見かけて、その通りですわ~!と思っていたところ、この映画はまさにその通りといった感じでしてよ

 

本当に…冒頭30分で渡辺篤史の建物探訪を見せられるのがつらくて……気持ち的にはもう…1時間は建物探訪見せられてる気持ちでしてよ…

 

監督がじわじわ来るホラーを目指したのはわかるんですけれど…それはそれとして…じわじわすぎますわ!

新築の家なのにだんだんおかしく…をじっくり書きたかった気持ちはわからないんですけれど、わかると仮定しても、新築の家を建てる前から紹介する必要あるのかしら?

主人公が狭いところが苦手とか、寒いので地下に暖房施設とか、別にもっと…圧縮できますわよね?何を思って建物探訪を入れたのかしら…

 

そこから先のことは印象に残っておりませんわ。私が ””15分つまらない映画はだめ”” をその通りだと思っている理由はこれでして、15分つまらないと映画への興味を失うからですわ。興味が持続することも面白い映画に不可欠な要素でしてよ!

 

 

どうして俳優って自分も映画監督が出来るという勘違いをしがちなのかしら…恐らく北野武がいけないのではないかと考えられますけれど…